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ぐるぐるメガネの男の子 [ラテール]
http://naruken.info/search/?query=%E4%BA%9C%E9%87%91&siteId=76
↑ 微妙に当たっているのが怖いジェネレター。
あききき、あきあき、あきんさん
ぽんぽんぽん
あききき、あきあき、あきんさん
ぐちゃぐちゃ あたし しそらあきん
ぐるぐるめがねの おとこのこ
ほんとは(これないしょ)ニートなのよ
キーンとひととび おつきさま
ほよよー スフィンクス べっくらこいた
職安センターから 自宅へ帰る道は
右向いて左向いて バイちゃバイちゃ
職安センターから 自宅へ帰る道は
右向いて左向いて バイちゃバイちゃ
このネタわかる人少ないだろうな……
ハンゲブログで、同じぐるぐるメガネの人を見かけて少しテンションが、高い亜金さんです。
去年手術してから、あと1ヶ月で1年が過ぎようとしています。
もしかしたら、また手術しなければいけない可能性もあります。
なので、就職活動しつつもなかなか難しい現状です。
アルバイトを探すにも歳も歳なので難しい。
さて、何が正解なのやら……
家で、小説書いたりネトゲしたり音楽聞いたり……
心の療養にはなっているけれど、傷口はまだ痛みます。
はぁ、また手術になるのは嫌だなぁ。
首元に出来た腫瘍部分に違和感がある。
これ、物凄くヤバいよね。
シャワー浴びる時とか滅茶痛い。
さて、これも6月の末に阪大に行くので相談しなくちゃだね。
亜金友人帳 [亜金友人帳]
5月16日
雨上がり。
テレビをつけるとこの間の学校の事件が、ワイドショーに取り上げられている。
「学校の警備体制は、どうだったのか?」
「女子生徒は、本当に無事だったのか?」
そして、「サソリを解放したのか?」
専門家が色々言っていた。
だけど、あの時の恐怖は、誰にもわからないだろう。
俺は、テレビを消して六花と共に外に出た。
ここでじっとしていても何も変わらない。
とりあえず、動かなくちゃ……
とりあえず公園に向かった。
すると公園には、笹鈴さんと座来栖君が居た。
声を掛けようと思った。
しかし、俺の体が動かない。
何故ならその近くにアゲハがいたからだ……
「お前は!」
座来栖君が、アゲハを睨む。
「犯していない女がいたのでな、来てやったぞ!」
アゲハが、へ品な笑みを浮かべる。
アゲハは、静かに座来栖君の首を掴む。
「お前は、ここで死んどけ」
座来栖君の首が、ミシミシと音を立てる。
「何をしているんだ!」
俺は、動かない体を無理やり動かし、アゲハに体当たりした。
「またお前か……!
だが、お前は、後でだ……」
アゲハが、俺を蹴り飛ばす。
そして、アゲハは、座来栖君の首にかける手に力を入れる。
「止めて!」
笹鈴さんは、そう言って大きな声で叫んだ。
すると笹鈴さんの周りから氷の刃が現れアゲハの腕に刺さる。
「貴様、妖怪だったのか?」
アゲハの一言で、笹鈴さんの顔が曇る。
「だ、だったら何よ?」
「妖怪だろうと人間だろうと良い女には変わりない。
俺は、お前を犯す!」
アゲハは、そう言って笑ったが、すぐに笑みが消えた。
クモが現れたのだ。
「アゲハ、こんなところで何遊んでいる?
すぐに戻るぞ……」
「……ち」
アゲハが、舌打ちするとその場を去った。
座来栖君は、その場にうずくまっているけれど、死んではいないみたいだ。
助かったのか?俺たちは……
※この物語は、フィクションです。
雨上がり。
テレビをつけるとこの間の学校の事件が、ワイドショーに取り上げられている。
「学校の警備体制は、どうだったのか?」
「女子生徒は、本当に無事だったのか?」
そして、「サソリを解放したのか?」
専門家が色々言っていた。
だけど、あの時の恐怖は、誰にもわからないだろう。
俺は、テレビを消して六花と共に外に出た。
ここでじっとしていても何も変わらない。
とりあえず、動かなくちゃ……
とりあえず公園に向かった。
すると公園には、笹鈴さんと座来栖君が居た。
声を掛けようと思った。
しかし、俺の体が動かない。
何故ならその近くにアゲハがいたからだ……
「お前は!」
座来栖君が、アゲハを睨む。
「犯していない女がいたのでな、来てやったぞ!」
アゲハが、へ品な笑みを浮かべる。
アゲハは、静かに座来栖君の首を掴む。
「お前は、ここで死んどけ」
座来栖君の首が、ミシミシと音を立てる。
「何をしているんだ!」
俺は、動かない体を無理やり動かし、アゲハに体当たりした。
「またお前か……!
だが、お前は、後でだ……」
アゲハが、俺を蹴り飛ばす。
そして、アゲハは、座来栖君の首にかける手に力を入れる。
「止めて!」
笹鈴さんは、そう言って大きな声で叫んだ。
すると笹鈴さんの周りから氷の刃が現れアゲハの腕に刺さる。
「貴様、妖怪だったのか?」
アゲハの一言で、笹鈴さんの顔が曇る。
「だ、だったら何よ?」
「妖怪だろうと人間だろうと良い女には変わりない。
俺は、お前を犯す!」
アゲハは、そう言って笑ったが、すぐに笑みが消えた。
クモが現れたのだ。
「アゲハ、こんなところで何遊んでいる?
すぐに戻るぞ……」
「……ち」
アゲハが、舌打ちするとその場を去った。
座来栖君は、その場にうずくまっているけれど、死んではいないみたいだ。
助かったのか?俺たちは……
※この物語は、フィクションです。
あるある探検隊 [ラテール]
あるある探検隊!
あるある探検隊!
ブルーソウル(レッドソウル)使うの忘れて敵にボコられる。
はい、よくソウルリヴァーって、ブルーソウル(レッドソウル)のスキルを使わないと、ブルーソウル(レッドソウル)関連のスキルは使えないんですよね。
これを使うのを忘れてよく敵にボコられる亜金さん、齢85歳です。
転職まで残り15。
この15がとてつもなく長いです。
誰かが言った。
ソウルブレイカーは、ゾクゾク村だけで100までマッハで行けると……
そして、亜金さんは思います。
マッハで100までは、難しい。
いける人はいけるのかな……
俺には無理です。
ゾクゾク村60で、レベルをあげるのでしょうか?
ゾクゾク村90は、90代では難しいような気もします。
ふぅ。
疲れた。
とりあえず、今日は暫く小説を書いて、そのあとラテールをしようかな。
最後に更新したの、毎日小説を除けば5月2日だった。
6月からは、また新しい小説を毎日小説をハンゲの方でも書こうかな。
題名は、「まっしろなティスタメント」です。
沢山の人に読まれますように><
それと、6月に入ったら、本格的に就職活動しなくちゃ。
お金がない;;
人生いろいろ頑張らなくちゃ……
あるある探検隊!
ブルーソウル(レッドソウル)使うの忘れて敵にボコられる。
はい、よくソウルリヴァーって、ブルーソウル(レッドソウル)のスキルを使わないと、ブルーソウル(レッドソウル)関連のスキルは使えないんですよね。
これを使うのを忘れてよく敵にボコられる亜金さん、齢85歳です。
転職まで残り15。
この15がとてつもなく長いです。
誰かが言った。
ソウルブレイカーは、ゾクゾク村だけで100までマッハで行けると……
そして、亜金さんは思います。
マッハで100までは、難しい。
いける人はいけるのかな……
俺には無理です。
ゾクゾク村60で、レベルをあげるのでしょうか?
ゾクゾク村90は、90代では難しいような気もします。
ふぅ。
疲れた。
とりあえず、今日は暫く小説を書いて、そのあとラテールをしようかな。
最後に更新したの、毎日小説を除けば5月2日だった。
6月からは、また新しい小説を毎日小説をハンゲの方でも書こうかな。
題名は、「まっしろなティスタメント」です。
沢山の人に読まれますように><
それと、6月に入ったら、本格的に就職活動しなくちゃ。
お金がない;;
人生いろいろ頑張らなくちゃ……
亜金友人帳 [亜金友人帳]
5月15日
俺は、後悔していた。
この間、座来栖君を助けれなかったことを……
謝らなくちゃな……
俺は、そう思い立つと病院に向かった。
病院に行くので六花は、お留守番。
1人でお見舞いに向かった。
こういう時、果物を買った行った方がいいよな。
俺は、そう思うと果物屋さんで果物セットを買った。
そして、病室に向かうと部屋のドアをノックした。
この瞬間ってものすごく緊張する。
「はい」
笹鈴さんの声が聞こえる。
そして、ドアが開く。
「亜金ちゃ?」
笹鈴さんが、目を丸くさせる。
「お見舞いに来ちゃった」
俺が、そう言うと笹鈴さんが部屋の中に入れてくれた。
「亜金か?」
「うん」
「お見舞いに来てくれたのか?
ありがとう」
「……うん」
「どうした?」
「いや、そのごめんね。
すぐに助けることが出来なくて……」
「大丈夫だ」
「でも……」
「お前は、立ち上がってくれたじゃないか。
俺は、それだけでも嬉しいぞ」
「……でも、結局何も出来なかった」
「気にするな」
座来栖君が、笑う。
だけど、俺は何も言えない。
なんて言えばいいかわからなかった。
でも、座来栖君が言葉を続ける。
「傷は、もう大丈夫だ。
明日にも退院できる」
「え?」
「あの雫と言う女が治してくれたみたいだ……
魔法ってあるんだな。初めて見た」
「そうだね。
俺も初めて見たよ」
「この病院でも魔法を受けたんだぜ?
おかげで即退院だ」
「そっか。よかった」
「だから、気にするな!」
「わかった。
ありがとう」
俺の心の中が、少し晴れた気がした。
※この物語は、フィクションです。
俺は、後悔していた。
この間、座来栖君を助けれなかったことを……
謝らなくちゃな……
俺は、そう思い立つと病院に向かった。
病院に行くので六花は、お留守番。
1人でお見舞いに向かった。
こういう時、果物を買った行った方がいいよな。
俺は、そう思うと果物屋さんで果物セットを買った。
そして、病室に向かうと部屋のドアをノックした。
この瞬間ってものすごく緊張する。
「はい」
笹鈴さんの声が聞こえる。
そして、ドアが開く。
「亜金ちゃ?」
笹鈴さんが、目を丸くさせる。
「お見舞いに来ちゃった」
俺が、そう言うと笹鈴さんが部屋の中に入れてくれた。
「亜金か?」
「うん」
「お見舞いに来てくれたのか?
ありがとう」
「……うん」
「どうした?」
「いや、そのごめんね。
すぐに助けることが出来なくて……」
「大丈夫だ」
「でも……」
「お前は、立ち上がってくれたじゃないか。
俺は、それだけでも嬉しいぞ」
「……でも、結局何も出来なかった」
「気にするな」
座来栖君が、笑う。
だけど、俺は何も言えない。
なんて言えばいいかわからなかった。
でも、座来栖君が言葉を続ける。
「傷は、もう大丈夫だ。
明日にも退院できる」
「え?」
「あの雫と言う女が治してくれたみたいだ……
魔法ってあるんだな。初めて見た」
「そうだね。
俺も初めて見たよ」
「この病院でも魔法を受けたんだぜ?
おかげで即退院だ」
「そっか。よかった」
「だから、気にするな!」
「わかった。
ありがとう」
俺の心の中が、少し晴れた気がした。
※この物語は、フィクションです。
PCの画面が暗い [日記]
現在、Windows7を利用しています。
メーカーはHP
PCの種類は、HP Pavilion g6-1100です。
画面が薄暗くなり困っています。
ネットで検索して、治る解決法を試したのですが、解決しませんでした。
「ファイル名を指定して実行」で「DCCW」を入力し「画面の色調整」の画面を開き、「次へ」を押すと治るとあったのですが、私の場合は、下記のようなエラーが出ます。
「色の深度が 24bpp 未満 のディスプレイは調整できません。」
以前までは、明るかったのですが治りません。
再起動やシャットダウンを何度か繰り返し試してみたのですが、治りませんでした。
また、Fnキーを押しながらやる明るさ調整もやったのですが、現在は明るさが、一番高い状態になっています。
どなたかわかる方がいらっしゃったらご教授お願いします。
的な質問をマイクロソフトの質問板に質問してみたけれど……
返事は、貰えるのでしょうか;;
メーカーはHP
PCの種類は、HP Pavilion g6-1100です。
画面が薄暗くなり困っています。
ネットで検索して、治る解決法を試したのですが、解決しませんでした。
「ファイル名を指定して実行」で「DCCW」を入力し「画面の色調整」の画面を開き、「次へ」を押すと治るとあったのですが、私の場合は、下記のようなエラーが出ます。
「色の深度が 24bpp 未満 のディスプレイは調整できません。」
以前までは、明るかったのですが治りません。
再起動やシャットダウンを何度か繰り返し試してみたのですが、治りませんでした。
また、Fnキーを押しながらやる明るさ調整もやったのですが、現在は明るさが、一番高い状態になっています。
どなたかわかる方がいらっしゃったらご教授お願いします。
的な質問をマイクロソフトの質問板に質問してみたけれど……
返事は、貰えるのでしょうか;;
トキメカナイトキメキボックス [ラテール]
亜金友人帳 [亜金友人帳]
5月14日
今日から暫く学校は、臨時休校となった。
日本であんな事件が起きるなんて思っていなかった。
怪我人も座来栖君だけだった。
座来栖君は、今は入院している。
笹鈴さんは、それに付き添っている。
俺は何もできない自分に腹が立った。
「六花、散歩に行こうか……」
「にゃん」
六花は、頷くと一歩前に出た。
俺は、アパートを出ると公園を散歩することにした。
雫って人に傷は癒してもらえた。
だから、痛みはない。
でも、悔しかった。
俺は、公園の売店でフランクフルトを購入するとそれを口に運ぶ。
「もう傷は癒えたかい?」
海藤が、ゆっくりと俺に近づいてくる。
「……ああ」
俺は、コイツが苦手だ。
「それは、よかった」
「まだ、六花を狙ってるのか?」
「今は狙ってないよ」
「そうか……」
「うん」
だけど、俺は言わなくてはいけないことがある。
「昨日は、すまない。
海藤が居なければ俺は死んでいたかも知れない」
「気にしなくていいよ、仕事だから……」
「そうか……」
「僕は君に話があって来たんだ」
「話?」
「友人帳を渡してほしい」
「え?」
「サソリが、友人帳を狙っている」
「あれは、大事なモノなんだ。
渡せない」
「わかった」
「力づくでも奪うか?」
「僕は、人は傷つけない主義なんだ」
「そうなのか?」
「うん」
「渡さないのなら僕が君たちを護るだけよ。
話は、それだけ……じゃまたね」
海藤は、そう言うと風と共に姿を消した。
アイツは、何者なんだ?
本当に人間か?
※この物語は、フィクションです。
今日から暫く学校は、臨時休校となった。
日本であんな事件が起きるなんて思っていなかった。
怪我人も座来栖君だけだった。
座来栖君は、今は入院している。
笹鈴さんは、それに付き添っている。
俺は何もできない自分に腹が立った。
「六花、散歩に行こうか……」
「にゃん」
六花は、頷くと一歩前に出た。
俺は、アパートを出ると公園を散歩することにした。
雫って人に傷は癒してもらえた。
だから、痛みはない。
でも、悔しかった。
俺は、公園の売店でフランクフルトを購入するとそれを口に運ぶ。
「もう傷は癒えたかい?」
海藤が、ゆっくりと俺に近づいてくる。
「……ああ」
俺は、コイツが苦手だ。
「それは、よかった」
「まだ、六花を狙ってるのか?」
「今は狙ってないよ」
「そうか……」
「うん」
だけど、俺は言わなくてはいけないことがある。
「昨日は、すまない。
海藤が居なければ俺は死んでいたかも知れない」
「気にしなくていいよ、仕事だから……」
「そうか……」
「僕は君に話があって来たんだ」
「話?」
「友人帳を渡してほしい」
「え?」
「サソリが、友人帳を狙っている」
「あれは、大事なモノなんだ。
渡せない」
「わかった」
「力づくでも奪うか?」
「僕は、人は傷つけない主義なんだ」
「そうなのか?」
「うん」
「渡さないのなら僕が君たちを護るだけよ。
話は、それだけ……じゃまたね」
海藤は、そう言うと風と共に姿を消した。
アイツは、何者なんだ?
本当に人間か?
※この物語は、フィクションです。
亜金友人帳 [亜金友人帳]
5月13日
今日、俺たちは、無事解放された。
昨日の出来事は一瞬だった。
俺が、アゲハに殴られようとした時、ナイフが飛んできた。
そのナイフはアゲハの腕に当たりアゲハが、悲鳴をあげる。
アゲハが、隙をみせたその瞬間、海藤が俺の背後から現れアゲハの顎に一撃入れる。
「詩空君、怪我はないかい?」
海藤が、俺の方を見て言う。
「俺は、怪我はないけど……
座来栖君が……」
「それは、雫さんに任せるよ」
「雫さん?」
俺が、首を傾げると綺麗な女の人が現れる。
「私よ……
私たちが来たからにはもう安心♪」
雫と呼ばれる女の人は、座来栖君の体に手を触れる。
するとゆっくりだけど、座来栖君の傷が癒えていく……
「ヒーリンガーか……?
ヒーリンガーと少し戦える男が1人増えた所で、俺らの相手が務まると思っているのか?」
アゲハが、ゆっくりと海藤に近づく。
「待て」
それをクモが止める。
「どうしたクモ、怖気づいたか?」
「コイツの顔見覚えがある。
確か、海藤家の末っ子……」
「海藤家?噂の白騎士団か?
正義の退治屋様が、どうしてここに?」
「ここは、僕の通っている高校なんだ」
海藤が、代わりに答える。
「今まで、何処にいた?」
「仲間を呼んでいた……
と言っても来てくれたのは、雫さんだけだけど……」
「仲間を呼ぶだけか?」
「人数が人数なんでね……
少しずつ倒していったよ。
銀河の爪は、君たち以外倒したよ」
「なんだと?」
アゲハが、海藤を睨む。
海藤は、クスクス笑いながらアゲハに近づく。
「ここは、一次撤退するぞ」
クモが、静かに答える。
「逃げるのか?」
「いや、今、連絡があった。
サソリ様が、解放されたようだ」
「そうか……
海藤、運が良かったな」
アゲハは、そう言って教室の窓から飛び降りた。
クモも同じく飛び降り、教室に残った他の部下たちも次々に窓から飛び降りた。
自殺した訳じゃない。窓から降りて教室を出たのだ。
こうして俺たちは、無事に解放された。
釈然しないけど、助かったんだ……
※この物語は、フィクションです。
今日、俺たちは、無事解放された。
昨日の出来事は一瞬だった。
俺が、アゲハに殴られようとした時、ナイフが飛んできた。
そのナイフはアゲハの腕に当たりアゲハが、悲鳴をあげる。
アゲハが、隙をみせたその瞬間、海藤が俺の背後から現れアゲハの顎に一撃入れる。
「詩空君、怪我はないかい?」
海藤が、俺の方を見て言う。
「俺は、怪我はないけど……
座来栖君が……」
「それは、雫さんに任せるよ」
「雫さん?」
俺が、首を傾げると綺麗な女の人が現れる。
「私よ……
私たちが来たからにはもう安心♪」
雫と呼ばれる女の人は、座来栖君の体に手を触れる。
するとゆっくりだけど、座来栖君の傷が癒えていく……
「ヒーリンガーか……?
ヒーリンガーと少し戦える男が1人増えた所で、俺らの相手が務まると思っているのか?」
アゲハが、ゆっくりと海藤に近づく。
「待て」
それをクモが止める。
「どうしたクモ、怖気づいたか?」
「コイツの顔見覚えがある。
確か、海藤家の末っ子……」
「海藤家?噂の白騎士団か?
正義の退治屋様が、どうしてここに?」
「ここは、僕の通っている高校なんだ」
海藤が、代わりに答える。
「今まで、何処にいた?」
「仲間を呼んでいた……
と言っても来てくれたのは、雫さんだけだけど……」
「仲間を呼ぶだけか?」
「人数が人数なんでね……
少しずつ倒していったよ。
銀河の爪は、君たち以外倒したよ」
「なんだと?」
アゲハが、海藤を睨む。
海藤は、クスクス笑いながらアゲハに近づく。
「ここは、一次撤退するぞ」
クモが、静かに答える。
「逃げるのか?」
「いや、今、連絡があった。
サソリ様が、解放されたようだ」
「そうか……
海藤、運が良かったな」
アゲハは、そう言って教室の窓から飛び降りた。
クモも同じく飛び降り、教室に残った他の部下たちも次々に窓から飛び降りた。
自殺した訳じゃない。窓から降りて教室を出たのだ。
こうして俺たちは、無事に解放された。
釈然しないけど、助かったんだ……
※この物語は、フィクションです。
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