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ポケモンレポート3 [ポケットモンスター2]

ポケモンレポート!


ちゃちゃちゃちゃちゃーん!


さて、早いモノでもう四天王戦。


ミュウ:レベル61
ルカリオ:レベル60
ウルガモス:レベル63
ジャノビー:レベル58
ゾロアーク:レベル60
ダイゲンキ:レベル61


俺のポケモンたち……
雷に弱いですね。
あと氷とか……

物凄く偏っている気がする……

そして、何よりゴーストやあくタイプのポケモンに弱い。

これは、四天王のシキミ(ゴースト)やギーマ(あく)に勝てない感じがしてきた……

カトレア(エスパー)に関しては、ゾロアークがいるので、何とかなるかもしれない……

レンプ(かくとう)に関しては、ミュウがどうにかしてくれると思う。

チャンピョン(ドラゴン)は、もっと厄介だけど、ルカリオに冷凍パンチ。
ダイゲンキにふぶきを覚えさせているのでなんとかなるかもしれない……


とりあえず、少し小説を書いたら四天王に挑んでみます。
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まっしろなティスタメント(小説) [まっしろなティスタメント]

2012年6月30日


今日で、6月が終わる。
脳腫瘍と聞いて最初は、怖かった。
だけど、もう今はそれを忘れている。

ポケモンで気を紛らわせているってこともあるけれど……
そのポケモンで大事な失敗をした。
四天王の所まで来てわかったことなんだけど……
このメンバーでは、四天王には、勝てないかもしれない。

まぁ、そんな話は、どうでもいいか……

朝に美穂が、こんなことを言いだした。


「明日から暫くこっちに来れないかもしれない」

「うん?
 なんかあった?」

「仕事で暫く東京の方に行くんだ……」

「東京?」

「うん。
 まぁ、実家は東京にあるから暫くはそこに泊まるから、そっちの心配はしなくていいよ」

「ああ……」


そう言えば、美穂の両親は、大阪で働き定年後は祖母が住む東京に住んでいるだっけな。


「亜金も心配かけちゃダメだよ」

「え?」

「自殺と浮気!
 これだけは、絶対ダメ」

「自殺は、おいておいて……
 浮気って?」

「銘先生に千春ちゃん。
 可愛い子が、沢山いるからね!
 私、心配だよー」

「まず、俺なんて相手にされないと思うが……」

「ホントかなー?」


美穂が、悪戯っぽく笑う。
やっぱり美穂は、変だ。
顔も声も美穂だ。
だけど、中身が全く違う。


この子、誰だ??


「なぁ、美穂……」

「亜金、どうしたの?」


でも、聞く勇気はない。
聞けば全て終わる気がする。


「いや、なんでもない。
 ポケモン持って行けよ。
 帰ってきたら勝負だからな!
 俺のゾロアークで、ぐちゃぐちゃにしてやんよー」

「あら?
 じゃ、私、自慢のミュウのかいりきで亜金のゾロアークをぐちゃぐちゃにしてあげる♪」


美穂が、クスリと笑う。
だが、美穂よ……
かいりきは、ノーマル技だぞ……
そして、ミュウにかいりきを覚えさせるのはもったいない。
と言うか……


「ミュウ、持ってるの?」

「うん♪
 私、こう見えてポケモンマニアなの、ポケモンシリーズは全種類持っているよー」

「……そっか」


やっぱりこの子、美穂じゃない。
美穂がポケモンをやっている姿なんて、見たことがないから……


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まっしろなティスタメント(小説) [まっしろなティスタメント]

2012年06月29日


朝起きて、ポケモンを少しやり歩いてみようと思い病院の庭を散歩する。
1人で病室にいるのは暇だ。
美穂は、仕事。
歩ちゃんたちは院内学級。
それは、寂しいのだ。

なので、天気もいいことだし散歩に出ようと思ったのだ。

すると昨日のおじさんが数人の看護師さんと、たこ焼きパーティーの後片付けをしていた。


「あ、手伝いましょうか?」

「あ、君は、昨日の……」

「今日もたこ焼きパーティーだったんですか?」

「そうだよ」

「たこ焼き美味かったです」

「そう言ってもらえるとこちらとしても嬉しいよ」


おじさんがニッコリと笑う。


「一緒に居た子は、彼女かい?」

「いえ……」

「そっか……
 あの子は、君の事を大事に思っているよ。
 大事にしてあげなさいね」

「はい……
 あ、俺、斎藤 一って言います」

「俺の名前は、山本 昭三(やまもと しょうぞう)だよ。
 大腸がんで入院している」

「俺は、脳腫瘍です」

「そっか……」

「はい……」


テンションが、2人で下がってしまった。



「若いのに大変だね」

「そうですね……
 でも、何とかなってます」


俺は、少し笑って見せた。


「俺ももっと気楽に考えなきゃな……」

「山本さんは、どうしてたこ焼きパーティーを開いているのですか?」

「簡単に言うと子供たちの笑顔が見たいからかな……」

「そうですか……」

「斎藤君は、どうして脳腫瘍がわかったんだい?」


「俺は……
 俺は、自殺したんです」

「え?」


山本さんは、目を丸くさせて驚いた。
俺も自分でも驚いている。
こんなあっさり言ってしまえるとは、思わなかった。


「んで、病院に運ばれて気が付いたら病院の個室。
 俺が意識が無いうちに精密検査をやったら脳腫瘍とわかったらしいです」

「そうなのか……
 申し訳ない、辛い話だったね。
 聞いても良いかい?」

「何をです?」

「自殺の理由さ……」

「わかりません。
 ただ、生きることに疲れたんです」

「そっか……」

「まぁ、自分で死ななくても病気で死ねるんですけどね」

「そっか……」


山本さんは、怒る事も無く叱る事も無く哀れにも思う事も無く、ニッコリと微笑んだ。


「生きていればいい事あるさ」

「俺もそう願います」


俺も、そう言って笑った。

6月29日 [日記]

6月29日


今日は、骨と脳の診察をしに阪大病院に行きました。


異常なしとのこと、もしかしたら血流が悪い可能性と肩凝りから来ている可能性が、あるので手を結んだり開いたりしる運動と、たまに肩を動かすこと、ずっと同じ姿勢でいるのを避けることを言われました。


はぁ、病院に2日連続して来るのは、疲れますね。


さて、今からモノレールに乗って帰ります。


7月2日 [日記]

7月2日。
この単語が頭から離れない。
7月2日になにがあるのだろうか??


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