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ピノの旅について [お詫び]

ピノの旅について……

盗作されたのに作品を書き続けていることは、良くないと言われ……
俺が、作品を公開することを不快に思っている方もいらっしゃるみたいなのでこちらでの公開は控えさせていただきます。

色んなご指摘ありがとうございました。

これ以降、こちらで、1日小説を書くことはありません。

今まで読んでくださった方、ありがとうございました。
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精神的にきつい [日記]

俺は、小説を書いてそれを公開しちゃいけないのでしょうか?
被害者は、解決するまで耐えなくちゃいけないのでしょうか?
解決するのに時間もお金もかかります。

鬱も悪化してきたし、幻聴も悪化してきています。

とりあえず、このブログ以降、ソネットブログにコメントは出来ないようにします。
あとピノの旅は、最後まで書きます。
それ以降は、その後に決めます。
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ピノの旅(小説) [ピノの旅]

――4月29日


「炎がダメなら氷の息ならどうだ?」


クレハは、そう言って氷の息を俺のEDに向かって吐く。
俺は、一瞬怯む。
するとプレゲトンが鼻で笑った。


「案ずるな、炎は氷を解かす。
 この程度の氷……
 私が、乗るフェアリー・セットのまえでは無意味だ」


プレゲトンの言う通りマッド・ブレスの氷の息は、フェアリー・セットには通用しなかった。


「亜金、地獄の業火を見せてやれ!」


プレゲトンの体が、光る。


「わかった。
 プレゲトン、俺に力を貸して!」


フェアリー・セットの両手に大剣が、現れる。
大剣は、赤く光り黒い炎が纏う。


「む……
 この力、まさか……」


クレハの顔に笑みが零れる。


「燃え尽きろ!!!!」


俺は、マッド・ブレスを真っ二つに斬った。


「まさしく、この力は……!!」


は、そのまま爆発しクレハの姿に戻った。


「さぁ、大人しく投降しろ!」


星さんが、そう言ってムチをクレハに向ける。


「さて、どうしようか……」


クレハは、ケラケラ笑う。


「なにが可笑しい!」


星さんが、怒鳴る。
すると一つのビームが、エルフマンの方に飛んでくる。
それを空猫さんが、扇子で受け止める。


「星さん、熱くなりすぎ……」


空猫さんが、ニコニコ笑いながらビームが飛んできた方を見る。


「初めての人は初めまして……
 そうでない方はこんにちは」


そう言って現れたのは、中川圭だった。


「貴方は!」


星さんが、中川圭の方を目を丸くさせて驚く。
そう、勇者王中川圭。
恐らく人では、最強の部類に入る男だ。


「クレハ、何を遊んでいる。
 招集がかかっている、戻ってこい」


中川圭が、そう言うとクレハは、無言で姿を消した。
中川圭も、すぐに姿を消した。
またもや中川圭、いったい何が目的なんだ?

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腹ペコポーラーの冒険その29 [腹ペコポーラーの冒険(トリスタ)]

029.jpg



この発言をする為だけにオークションに参加した骸ちゃんやでー

シクレ15のカードを60mで購入したんで、もう完全な貧乏ったれや……
シクレ15が、60mなんて滅茶安やったぁー
相場の半額クラスや……

ラッキーやわぁー。

そして、ソネットブログの方は、変なコメントが増えて困ってます……
本人は、俺がゴコを退会するのが望みなのでしょうが、なんだかなぁーって感じやわぁ

ソネットブログなぁー
IPアドレスのブロックは出来るねんけど。
IPアドレスの判別はできひんらしい……
なんか、滅茶悲しいわぁー
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ピノの旅(小説) [ピノの旅]

――4月28日


「これだから、ガキは困る……
 魔力の差をわかっていないようだ」


男が、そう言って俺の方を見る。


「お前が、Dr.クレハか?」


星さんが、そう言って指をDr.クレハに向ける。


「いかにも……
 ワシが、クレハだが……」

「危険合成生物作成法に基づいてお前を逮捕する!」


星さんは、そう言って指先から草のムチを出した。


「ワシも簡単に捕まるわけにはいかないのでね……」


クレハは、そう言ってEDを召喚する。
白い白衣を着た人型のEDだった。
EDは、基本的にその人の個性によって姿をするタイプとEDの素質が無く量産型のEDにのるタイプがある。

クレハのEDは、前者である。

ED協会に登録されているEDなら、亜金のモニターにED名が表示される。
しかし、クレハのEDを照会したが、その名は現れず【該当データ無し】とモニターに表示された。


「該当なし……
 つまり、否認可ED……
 僕は、貴方を即拘束する!
 悪!滅!獏!」


星さんが、そう叫ぶと草のツルがクレハのEDを包み込む。
しかし、クレハのEDは、そのツルを焼き切る。


「残念だが、ワシのマッド・ブレスには、この手の技は効かん!」


クレハは、そう叫ぶと嬉しそうにエルフマンに向けてメスを投げる。
星さんは、エルフマンのムチでそのメスを薙ぎ払う。


「相手は、星さんだけじゃ、ないよ?」


今度は、空猫さんが、スマイリーで零距離でドラゴンキラーを放つ。
しかし、マッド・ブレスは無傷でスマイリーを蹴り飛ばす。
ドラゴンキラーの爆風の中からマッド・ブレスを識別し俺は、プレゲトンでマッド・ブレスを切り付ける。


「どこを狙っておる?」


マッド・ブレスは、俺の背後に回り炎の息を吐きかける。


「く……」


俺は、思わず声をあげる。


「大丈夫だ、亜金。
 今のフェアリー・セットには、誰が乗っていると思っている?」

「え?」

「地獄の炎の河と呼ばれるプレゲトン様だぞ?
 この程度の炎では、ダメージは受けん!
 ほれ、相手を見てみろ、きょとんとしているぞ」


俺は、マッド・ブレスの方を見た。
すると確かに固まっている。


「ほう……
 ワシの息を受けて生き延びるとは……」


クレハは、嬉しそうに笑い声をあげると俺を睨んだ。
こちらもダメージを与えれないのは、同じ。
どうやって勝つ?

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