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ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生 ブログトップ
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ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生終了 [ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生]

ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生は、本日をもって終了します。

ちと、この物語が、あるブログでパクられていたので強制終了しました。

楽しみにしてくれていた皆さま、大変申し訳ありません。

こちらのブログには、明日以降。

Goccoに載せている、「俺は今、人妻に恋しています」を少しずつ掲載します。

創作活動は、続けますので、また、よろしくお願いします。

ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生84 [ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生]

それから、2か月が過ぎた。

学園内は、徐々に平和を取り戻し。

星新一も現れない。

ボクは、使い魔と言う事で、学校にも自由に参加する事が出来るようになった。


そして、理事長室には、よく行くようになった。
仕事の司令とかは、星新一経由ではなく、理事長経由で来るようになったからだ……


「いつもありがとうね」


理事長が、マカにお礼を言った。


「いえ、仕事ですから」

給与は、後で振り込みますからね」

「はい!」


ボク達の物語は、一旦ここで終わりを迎える。

ボクとマカの冒険は、まだまだあるけど……

今日は、ここでお終い。

ボクとマカの物語は、いつかまた今度。
それでは、みんなお元気で!


-終わり-

ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生83 [ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生]

「マカさん、すみません。
 留め刺しちゃいました」


星新一は、ニッコリと笑った。


「別に謝る事はないですよ。
 どちみち倒さなきゃいけない敵でしたし……」

「そうじゃなく、魔力を奪う事ができないじゃないですか?」

「それは、問題無し!
 ボクには、魔力を別ける必要が、なくなったしね!」

「そうですか……」


星新一は、頭をポリポリとかいた。


「さて、私は、この遺体を魔道師協会まで、運びますね」

「うん」

「では、また今度!」


星新一は、そう言ってマカに手を振ると姿を消した。


「倒したのね……」


理事長が、ひょっこりと現れた。


「はい。
 遅くなりましたが、倒す事が出来ました!」

「ありがとう……」


理事長は、そう言うとニッコリと微笑んだ。


「いえ……
 被害が大きくなって、申し訳ないです」

「それは、大丈夫よ。
 みんな、死を覚悟して戦ったわ。
 なにより、貴方の魔力を志郎に渡す事の方が危険だった」

「……」

「さぁ、疲れたでしょう?
 理事長室へいらっしゃい。
 お茶を出してあげるわ」


理事長は、そう言ってマカを理事長室につれていった。



ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生82 [ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生]

「貴方の動き……
 藤堂さんに比べたら、何倍も遅いわ!」


マカは、そう言って志郎の攻撃を避けた。


「あらら……
 私達が、戦わなくても、マカさんだけで十分そうですね」


星新一は、そう言って呪文の詠唱を止め、ニヤリと笑った。


「マカ……
 凄い……」


ボクも、また戦闘態勢を解き、マカの戦いっぷりを眺めた。

マカは、カマを大きく振りかぶり、そして志郎の左腕を切断した。


「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


志郎は、大きな声をあげて叫んだ。


「お前は、俺が、犯して、犯して、犯して、孕ませて、殺してやる!」

「両手がないのに、この人数に勝てるつもり?」

「俺は、脚の攻撃の方が得意なんだ!」


志郎が、そう言うと星新一が、志郎の背後に回った。
そして……

星新一が、ロープを召喚し、志郎の足を封じた。


「これで、身動きが取れないですね?」


星新一は、ニッコリと笑った。


「貴方には、ここで死んでもらいます」


星新一は、そう言って刀を召喚し、志郎の首を跳ねた。


コロン……


志郎の首が、マカの足元に転がった。



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ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生81 [ボクはネコゾンビでご主人さまは女子高生]

「ボク、大きくなれるの?」

「うん
 ボク強いよ!」


ボクは、そう言って志郎の首を噛んだ。

志郎は、うめき声をあげて倒れた。


「え?
 倒した?」


マカが、目を丸くして驚く。


「マカ!油断したらダメ!」


ボクが、そう叫ぶと志郎が、マカの後ろに立っていた。


「空蝉の術……だ!」


志郎は、そう言ってマカの首を掴み持ち上げた。


「ファイヤーアロー!」


星新一が、すぐに志郎の体めがけて炎の矢を撃ち放った。


「く……」


志郎は、マカの体を離した。
マカは、その直後、カマで志郎の右腕を切り落とした。


「手ごたえあり!
 これは、空蝉の術じゃないはず!」

「糞が!糞が!糞が!」


志郎は、そう呟きながらマカに突進してきた。
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