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トイレの神様? [ちょっとホラー]

ある日の朝の事だった。

俺は、家のトイレで用を足そうとすると……

突然、トイレの扉が開き、そこに見知らぬ髪の毛が長い女の人が立っていた。


俺は、ビクリと驚き女の顔を見ようとしたら……

目が覚めて、それが夢だということに気付く。

目が覚めたら猛烈な尿意が、俺を襲い、トイレに行きました。

もしも、あの時俺は用を足していたらどうなっていたのだろう?

今思えば恐ろしいことだ……
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ねぇ、今どこにいるの?(自宅篇) [ちょっとホラー]





てる?




いは




には





だよ?




いは



えに



んだ。


彼女との出会いは、ちょうど1年前の夏。

出逢ったばかりの彼女は、まるで人形。
物静かで優しく暖かい。

そんな彼女に恋心を抱くのにさほど時間はかからなかった。

考えるのも毎日。
思うのも毎日。

僕の頭は、彼女のことばかり。
だから、勇気を出して……
今までにない勇気を振り絞って僕は、彼女に告白した。
すると彼女は、僕の告白をあっさりと受け入れてくれた。


「ずっと一緒にいること」


それが、彼女が出した僕への条件だった。


楽しい夏がはじまる。
楽しい思い出がはじまる。


だけど、そんな僕の思いとは裏腹に彼女は僕の前から姿を消した。

初めての恋。
遅すぎた初恋。

初恋は、叶わぬモノ。


そうわかっていても心で理解するのには時間が、必要だった。

なんとか立ち直りかけた時。
携帯に一本の電話が掛かってくる。


「ねぇ、今どこにいるの?」

「今、家にいるよ?」


ツーツーツー


電話が切れる。
今になってどうしたんだろう?


次の日も、その次の日も、彼女から電話があった。


「ねぇ、今どこにいるの?」

たったその一言。
それだけを言い残し電話が切れる。


胸騒ぎがした。
彼女の名前と連絡先。
そして、写真を持って警察に向かった。
すると警察の人が、不思議そうに首を傾げる。


「あれ?
 この方、先月に自殺しているわよ?」


僕は、耳を疑った。


「でも、昨日、彼女から電話があったんです」

「誰かのいたずらじゃないかしら?」


警察の人は、そう言って苦笑いを浮かべた。

僕は、ショックだった。
誰も居ない家に帰り、洗面所で顔を洗う。


携帯が鳴る。
彼女からだった。


「ねぇ、今どこにいるの?」

「いいかけんにしろ!
 君は、誰なんだ!」


ツーツーツー

電話が切れる。

僕は、背後が気になって振り向いた。
誰も居ない。

前を向く前に、ふと視線が気になった。

上……

そう視線は、背後ではなく上から感じた。

僕は、ゆっくりと視線を上に上げる。
するとそこには、彼女がいた。

ニヤリと笑う彼女が……

そして、彼女の髪が僕の首に絡みつく。
僕の意識が遠くなる……

薄れゆく意識の中、彼女の声が耳に入った。


「ずっと一緒にいるからね」

こうして僕は死んだ [ちょっとホラー]

こうして僕は、死んだ。


短編書きました。

1時間ほどの早書きなので、誤字脱字多いかもです……

良かったら読んでください><

「ねぇ、今どこにいるの?」 [ちょっとホラー]

彼女との出会いは、丁度一年前の事だった。

一年前のこの場所で、彼女と出会った。

出逢ったばかりの彼女は、人形のように美しく。
そして、誰よりも優しかった。


そんな彼女に恋心を抱くのに時間はさほどかからなかった。

彼女もまんざらではなかったのか、ボクの告白をあっさりと受け入れてくれた。


「ずっと一緒にいよう」


ボク達は、そう約束した。


楽しい夏になるはずだった。
楽しい思い出になるはずだった。


ある日、彼女はボクの前から姿を消した。
ボクは落胆した。

初めての恋。
遅すぎた初恋。

初恋は叶わぬモノ。

そうわかっていても心で理解するのには時間がかかる。

なんとか立ち直りかけた頃……

携帯に彼女から一本の電話がかかってきた。


「ねぇ……
 今、どこにいるの?」

「え?
 今、職場にいるけど」


ツーツーツー


電話はそこで切れた。


今になってどうしたんだろう……


ボクは、何か胸騒ぎがした。


次の日、また彼女から電話があった。


「ねぇ……
 今、どこにいるの?」

「今、商店街にいるけど……」


ツーツーツー


電話がまたそこで切れる。
次の日も次の日も次の日も……

電話の言葉は、たった一言……


「ねぇ……
 今、どこにいるの?」


ボクは、怖くなり彼女の名前と連絡先と写真を持って警察に向かった。

警察署の人が、不思議そうに首を傾げる。


「彼女……
 先月に自殺してるわよ?」

「……え?」


ボクは、耳を疑った。


「でも、電話があったんです」

「携帯電話だけなかったみたいだから持ちだした誰かが、貴方に電話をしたのかも……」

「でも、声は彼女なんです……」

「一年も会ってないのでそう?
 貴方の聞き間違いかも……」

「そんな……」


ボクは、落胆した。
彼女が自殺したこともショックだった。
ショックを隠せないままボクは、電車のホームで、電車を待っていた。

電話が鳴る。
彼女からだ……


「ねぇ。
 今、どうしてるの?」

「いいかげんにしろ!
 電話を彼女の遺族に返せ!」


ボクが、そう言うと彼女が笑う。

その時だった、駅のアナウンスが流れる。


「今、〇×駅にいるのね?」

「え?」


ボクは、後ろに彼女の気配を感じた。
そして、ボクの体は凄い力によって吹き飛ばされる。


薄れゆく意識の中。
ボクの耳の中にしっかりと彼女の声が入った。


「これで、ずっと一緒に入れるね」



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あー。
1000文字以内で終われなかった……

俺は、まだまだ未熟だな……


あ、言わなくてもわかると思いますが……

これは、フィクションですよー
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